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メタバース×暗号通貨の時代がやってくる 最近の様々な動きを紹介

業界の盛り上がり

今、メタバース×仮想通貨業界が盛り上がりをみせています。


Meta(Facebook)社に続き、米ディズニーもメタバース参入を発表し世界中で大きな話題となりました。


更に、仮想通貨業界では「メタバース関連銘柄」が次々と暴騰しています。

メタバースとは

メタバースとは、インターネット上に作られた3Dの仮想空間のことで、「メタ(超)」と「ユニバース(宇宙)」を合わせた造語です。


メタバースで注目されているのは、仮想空間でもコミュニケーションや経済活動が現実世界と同じように行えるようになることです。


メタバースを活用する多くのゲームやプラットフォームは、それぞれ独自の仮想通貨やNFTを発行しているものが増えてきています。


主な理由として、運営企業が資金を調達する手段として有効だからです。

NFTとは

NFTとは Non-Fungible Tokenの略です。


ブロックチェーン技術を活用し、唯一無二で、偽造もできないデジタル資産です。


例えば、メタバース空間の中での土地やキャラクターなどをNFTとして取り扱い仮想通貨で売買できます。

メタバースと仮想通貨の現状とこれから

メタバースといえばThe SandboxというNFTゲームが注目されています。


ゲーム中では「LAND」という土地やキャラクターが用意されていて、全てNFT化されており「SAND」という仮想通貨をThe Sandbox内で使うことができます。


2021年11月には国内大手企業であるソフトバンクグループも約106億円もの投資を行い注目をあつめています。


米国の有名ラッパーもゲーム内に自分の家を作ったりライブの開催を進めたりと、The Sandbox上での活動も進めています。

メタバースの中でも王道のプラットフォームということで投資対象として注目されSANDの価格や土地の価格も大幅に上昇しています。

DecentralandもThe Sandboxのようなゲームが可能ですが、よりリアルなCGを活用しているため没入感のある体験ができます。

Decentralandではブロックチェーン技術を活かしたVR空間のコンテンツの取引ができる仮想通貨「MANA」が使われています。

2021年10月にはパリス・ヒルトン氏も参加した音楽フェスが開催され、MANAの時価総額は1週間で約300%も上昇しました。

他にも様々なメタバースと仮想通貨関連のプロジェクトの発展が期待されています。

今から「メタバース 仮想通貨」でニュースを日々チェックしておくと面白くなるかもしれません。 (執筆:ranbouman)

参考:仮想通貨の取引口座、1つだけはリスクがあり。それぞれ得意不得意があるのでいくつか開設しておきましょう。「コインチェック」「ビットバンク」「フォビジャパン」がお勧め。


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